女性の健康とWLB(ワーク・ライフ・バランス)推進員

女性の健康検定認定資格「女性の健康とWLB(ワーク・ライフ・バランス)推進員」

より専門的な知識を身につけた「女性の健康とWLB推進員」資格取得者は、健康・医療情報の啓発や、女性の力を活かすための職場の環境づくり、人材育成など指導的な役割を担う活動をしていただけます。 資格認定者の活動を支援するために、生涯を通した女性の健康づくりとしてワーク・ライフ・バランスの啓発と推進・向上に積極的に取り組まれた個人、企業・団体にたいして、その業績を表彰する「女性の健康とワーク・ライフ・バランス(WLB)アワード」も毎年3月に実施しています。

検定合格者の皆さまには、さらに知識を深めていただくための様々なセミナーやイベントを実施しています。

こんな方にオススメ!

健康・ライフスタイルについて知識とスキルを持った皆さまに

健康的なライフスタイルのための知識や情報を、すでに十分に備え、アドバイザーとして活躍していらっしゃる方に、お勧めいたします。

受検者職業分布

さまざまな健康情報、ライフプラン情報、エビデンスに基づいた「女性ホルモン視点」と「ワーク・ライフ・バランス視点」が加わった、現代女性にフィットした知識を習得していただけます。

コメディカル(看護師、療法士)、管理栄養士、保健師、運動療法指導、アロマテラピー指導など 女性の健康を預かる立場の方のスキルアップにお役立てください。 また、フィナンシャルプランナー、企業団体で相談業務に当たられる方、各種専門カウンセラーの方にも、業務をバックアップする知識となります。

  • 女性の健康に関する科学的根拠(エビデンス)に基づいた医療情報
  • 年代別の女性特有の体調変化・疾患について詳しい知識
  • 各世代、立場で最適なワーク・ライフ・バランス、キャリア形成をサポート
  • 女性ホルモン(エストロゲン)の変動を見据えた長期的な健康づくりの立案
  • 女性の心身をトータルでとらえたQOL向上のノウハウ
  • より良いライフスタイル(食事・運動他)のアドバイス

管理職、上級キャリアの皆さまに

管理職、上級キャリアの皆さまに
管理職、上級キャリアの皆さまに

男性も女性も、年代によって悩みが異なります。男女間や年代の違いで、ほとんど知らない悩みや困りごとがたくさんあります。

例えば、30代女性は女性ホルモン分泌が安定しており、妊娠や出産と仕事の間で悩む時期。40代後半から50代の女性は、管理職になったり家庭での重い責任を背負う一方、女性ホルモンが減る影響でイライラが増え、不安感を抱える方も多くいます。

きちんと知識を持って、部下の悩みに対応できる管理職や上級社員がいれば、働きやすい職場となることでしょう。

働く女性のロールモデルの立場にあるキャリア女性には、部下・同僚のサポートに加え、組織への働きかけにも大きな力になる知識とスキルが身につきます

「女性の健康とWLB(ワーク・ライフ・バランス)推進員」取得のための学習のポイント

公式テキスト「年代別 女性の健康と働き方マニュアル-ワーク・ライフ・バランスとヘルスケア」の内容から出題されます。確認問題を中心に学習してください。

公式テキスト

公式テキスト

年代別女性の健康と働き方マニュアル 「女性も男性も暮らしも職場もhappy!に ワーク・ライフ・バランスとヘルスケア」

A4変形版 210ページ

出版社: SCICUS