よくあるご質問(FAQ)

検定受検について

私は「女性の健康推進員(初級)」の資格を持っていませんが「女性の健康経営マネジメントアドバイザー(上級)」を受検することはできますか?
はい。「女性の健康推進員」「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」のどちらの資格も受検に必要な資格要件はありません。どなたでも受検できます。
私は「女性の健康推進員」の資格を持っていませんが「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」に合格することはできますか?
はい。「女性の健康検定」で「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」に初めてチャレンジされ、合格した方はたくさんいらっしゃいます。
上級に合格できるか不安な方には、同じ日に二つの級を受検する「W受検」をお勧めしています。
「女性の健康推進員」「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」に合格するにはどのような勉強をすればよいですか?
どちらの資格も公式テキスト「年代別 女性の健康と働き方 ワーク・ライフ・バランスとヘルスケア」から出題されます。
「女性の健康推進員」は当テキストの主要項目や確認問題を勉強してください。
女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は当テキストのすべてが出題範囲となります。また、記述問題は、基本的なワード(名詞)や女性特有の健康課題と働き方(ワーク・ライフ・バランス=WLB)に関する問題をきちんと書けるように勉強してください。
受検申込みをされた方を対象に「直前WEBセミナー」を開催しています。ポイントがわかりやすく説明されますので是非ご参加ください。
「女性の健康推進員」と「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」の四肢択一問題は同じ問題ですか?
いいえ、違います。
「女性の健康推進員」では女性の健康とよりよい働き方について、基本的な問題が出題されます。
女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は上級資格の位置づけとなり、女性の健康とよりよい働き方について、より詳しく専門性の高い問題が出題されます。 また、「女性の健康経営」の視点から職場や地域などでその知識を活用できるよう、WLBに関する設問も多くなります。
女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は記述問題も出題され難度も高いので、「女性の健康推進員」より難度が高くなります。
女性の健康経営マネジメントアドバイザー(上級)」を取得したら「女性の健康推進員(初級)」を受検していなくても取得したことになりますか?
いいえ。「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は上級資格の位置づけではありますが、二つは別々の資格です。
「女性の健康推進員」を受検・合格された方のみ「女性の健康推進員」取得者となります。

認定カード

合格したら「認定カード」を作らないといけないのですか?
「認定カード」はご希望の方に有償で発行しています。
「カードケースに入れて資格をアピールできる」「キャリアアップに効果的」と好評です。
2つの級に合格しました。両方の級の「認定カード」が必要ですか?
「女性の健康推進員」と「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」はカバーする範囲が少し違います。
「女性の健康推進員」はどちらかといえば「健康問題が主軸」となり、「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は健康問題に加えて働き方に関するアドバイザーの要素が強くなります。
有資格者の方が活動しておられる環境によっては「女性の健康推進員」の方が資格をアピールしやすい場合もあります。
よくわからない、という場合は、まず初めは両方のカード作って活用され、3年後の更新の際にご自分の環境に合わせて検討されることをお勧めしています。

資格保持・更新

2つの級を持っています。両方とも更新しないといけませんか?
どちらの級も、有効期間は3年です。更新手続きをなさらないと資格を失います。
どちらの級も、更新するか否かは任意です。
上級資格だけを更新する方もいらっしゃいますが、その場合「女性の健康推進員(初級)」を更新しなければ資格を失効となり「女性の健康推進員」を称することはできなくなりますのでご注意ください。
資格を保持するためには何が必要ですか?
「女性の健康検定」初級合格者には「女性の健康推進員」、上級合格者には「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」が認定されます。資格の有効期間は約3年です。
3年後の「資格更新期間」に更新すると有効期間が3年延長されます。資格更新には50ポイント又は3,000円(いずれも2020年7月1日現在)が必要です。
そのほかに資格保持のための費用はかかりません。
ポイント取得の詳細に関しては、当サイト「取得ポイント」をご覧ください。
「女性の健康検定」の資格を保持するためにNPO法人「女性の健康とメノポーズ協会」の個人会費を払う必要がありますか?
いいえ。NPO法人「女性の健康とメノポーズ協会」へのご入会は任意です。
当協会はNPO法人なので、皆様のあたたかいご寄付や会費によって活動が支えられています。このためご入会や個人会費(法人会費)をお願いすることがありますが、ご入会・お支払いはあくまでも任意です。「女性の健康検定」の資格保持の条件ではありません。

資格名称

私は「女性の健康とWLB推進員」に合格しました。履歴書にはどのように書けばよいでしょうか。
「女性の健康とWLB推進員」は2020年3月1日に「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」に名称が変更になりました。
合格時に「女性の健康とWLB推進員」であっても「女性の健康経営マネジメントアドバイザー」とお書きください。
女性の健康経営マネジメントアドバイザー」は、声に出すときはどのように読めばよいですか?
「女性のけんこうけいえいアドバイザー」と読んでください。

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